talblo 良いもの+ひとりごと

talbot(3児の父です) です。  物を買うときにいろいろ調べてしまう事が、誰かのお役にたてれないか?という動機で始めたブログも、はや5年が経ちました。 今では たくさんの方に訪れて頂けるようになりました。ほんとに感謝です。このブログを通して、一人でも多くの方が良い商品に出会える事を願っております。 たまに関係のない事も書きますがご了承ください。

バリの話 3  ルアックコーヒー (コピ・ルアク)の話 編

f:id:talbotbuy:20190907011914p:plain

 


バリの話を的確にまとめようと思ったのですが、振り返ると完全にペース配分間違えました。まだ二日目。このブログうざくなってないか....

 

とにかく話は続けます。

 

キンタマーニの後はキンタマーニ近くのSWというコーヒー農園でコーヒーです。

ただこの農園普通のコーヒーが飲めるだけではなくルアックコーヒーが飲めるんです。

f:id:talbotbuy:20190907001149j:plain

ルアックコーヒー(コピ・ルアク)というのはジャコウネコがコーヒー豆を食べ、そのうんちから未消化の実を取り出し、焙煎するという

最初にやったやつ出てこい 的なしろものなんですが、

 

とんでもなく高いコーヒーとして知られています。

 

これがジャコウネコ

f:id:talbotbuy:20190907012055p:plain


とにかくちょこちょこ動きます。

猫は猫でも原始的な猫らしいです。

 

 

 

 

 

 

 

ルアック・コーヒーはジャコウネコが美味しいコーヒーを選んで食べる要素とジャコウネコの腸内の消化酵素、腸内細菌の働きでコーヒーに独自の風味が加わります。

 

f:id:talbotbuy:20190907001120j:plain

これ.... においしません。

 

これから取り出した未消化のコーヒー豆を 焙煎する

f:id:talbotbuy:20190907001511j:plain

信じられないでしょ....

 

ほんとに最初に誰が考えたんだ?という感じです。

このコーヒー農園ではあらゆるコーヒーとルアック・コーヒーが飲めるわけです。

 

テラス席からの眺めがまた素晴らしいです。

f:id:talbotbuy:20160106223812j:plain



ルアックコーヒーをいただくまで沢山の種類のコーヒーを無料でテイスティングできます。

f:id:talbotbuy:20190828175408j:plain

 

コーヒー豆にはオス豆とメス豆があり、メス豆はよく見るときれいに真ん中に線がはいり2つに分かれています。平たい。 オス豆のほうが丸い。 オス豆は大変貴重で風味が良いとのこと。

 

メス豆のルアックコーヒーが一杯 50000ルピア 380円ぐらい

オス豆のルアックコーヒーが一杯 80000ルピア 610円ぐらい

 

バリ 為替計算方法のtips

現地の為替計算方法なのですが、ルピアは桁数が多いのでいつも困るのですが、一番簡単な方法は後ろゼロ2つ飛ばしてください。 80000ルピアなら ゼロ2つ飛ばして 800 つまり800円より少し安い商品と考えると楽。

ちゃんと為替で計算すると610円(2019/9現在)ぐらいになります。 桁数だけ合わせとけば買い物の時にとても楽になります。

親指でいつもゼロ2つ隠して日本円に桁合わせていました。

 

 

 

さて日本だとルアックコーヒー  リッツカールトンで飲むと1杯 5000円ぐらいします

都内だと羽田や神楽坂に1500円ぐらいでルアック飲めるコーヒーショップもあるみたいなので飲んでみたい方は是非行ってみてください。

東京でコピ・ルアクコーヒーが飲めるカフェや喫茶店を紹介【9店】 | SHIN SEINEN

 

テイスティングを楽しんでる横でルアックコーヒーが出来上がってきます。

f:id:talbotbuy:20190907002221j:plain

 

きたー これがルアックコーヒーです。

f:id:talbotbuy:20190907002255j:plain

 

飲んでみました。

 

......

 

 

 

........

 

 

 

 

 

 

わからない。 味が濃い。 多分好きな人にはすごいコーヒーなんですが、うまい!となるなるかという....と正直わかりませんでした。 酸味というか独特の風味があります。

オス豆のルアックなのでメス豆より味は濃いそうなんですが.....

 

せっかくなのでルアック豆を日本の友人に買って帰ろうとしたのですが、小さな1パックが1万円ぐらいしたので諦めました。

 

 

 

 

 

コーヒーの後はまたウブドエリアに帰り

f:id:talbotbuy:20190907010900p:plain

 

 

ケチャを見て

f:id:talbotbuy:20190907004311j:plain

その日は終了。

ケチャはウルワツ寺院がメジャーなのですが混むのでこちらで見ておきました。

 

このウブド地区には農村なのですが、バリに3つあるamanホテルのアマンダリがあります。 

f:id:talbotbuy:20190907010241p:plain

更に日本から星のやも進出してます。

f:id:talbotbuy:20190907005920p:plain

どちらも1泊6-10万なので ご予算がある方は是非。

 

バリは海というイメージがあるのですが、実は農村にリゾートが点在する不思議な街でもあります。

 

3日目は車旅ブーインクの子どもたちをなだめる日です。

バリに家族旅のイメージが無いと思うので、是非ご参考にしてください。

 

続く

 

 

過去記事

バリの話 1

バリの話 2