talblo 良いもの+ひとりごと

talbot(3児の父です) です。  物を買うときにいろいろ調べてしまう事が、誰かのお役にたてれないか?という動機で始めたブログも、はや5年が経ちました。 今では たくさんの方に訪れて頂けるようになりました。ほんとに感謝です。このブログを通して、一人でも多くの方が良い商品に出会える事を願っております。 たまに関係のない事も書きますがご了承ください。

夏の最後に見て欲しい ドキュメンタリー2本

f:id:talbotbuy:20190822212453p:plain


 

 

お盆休みも終わり、いかがお過ごしでしょうか?

我が家は奥さんの実家に遊びに行ったり忙しく過ごしていたため、なかなかブログを更新できていないでいたのですが、秋からの生活、仕事に向けて夏の最後に見て欲しいドキュメンタリーを2本紹介させてください。

 

 

今日紹介する2本は、何か仕事に向き合う人は確実に両方見た方がいい

心が洗われます。 仕事のポテンシャルが上がります。

 

 

 

 

まず最初にこれ

「世界で一番ゴッホを描いた男」

f:id:talbotbuy:20190822181740p:plain


 ゴッホのドキュメンタリーではなく中国のゴッホのレプリカ絵師のドキュメンタリーです。

一見社会的に見れば コピーを作っているためそんなに評価されにくい仕事ではあるのですが、その仕事に取り組む姿勢の本気度にどんどん引き込まれていきます。

本物のゴッホの絵を見たいと家族に反対されながらもなんとか旅費を捻出する様やその旅を通して自分は画家なのか?職人なのかの葛藤、

旅を通して、自分自身のオリジナルの絵を描くと言うことはどう言うことか?

と言うお題に向き合っていく様が 強烈に響いてきます。

 

  

 

 

いつも摂取されがちなプレイヤー側の話なのですが、そこに見る創作意欲の純粋さ、いいものを作ろうとする動機、葛藤... 

大企業や様々な産業が加速する中国ですが、この話を通して、中国の一般市民の見方が確実に変わる映画です。みんな本当に一生懸命生きてます。 

仕事にかっこいいかっこ悪いはもうありません。 

映画を見終わった後は主人公が複製画を書いて生計を立てていることなんてどうでも良くなります。

 

仕事にやりがいを感じていない方や、何か行き詰まっている方

絶対ヒントになるはず。

 

 

 

 

 

 

 

 

 もう一つはこれ

「ノーマ東京 世界一のレストランが日本にやってきた」 

f:id:talbotbuy:20190822182815p:plain

 

デンマークのコペンハーゲンにあるレストランノーマ。 独創的な料理を出すことで有名になり、そのクリエイティビティーと味が評価され2010、2011、2012、2014と世界のベストレストラン50で第一位に選ばれます。

 

ここまで書けば、よくある一流シェフのドキュメンタリーね...と思われるかもしれませんが、このドキュメンタリーの素晴らしいところは本店のノーマを1ヶ月閉店しメンバー引き連れて日本にやってきて、2ヶ月間マンダリンオリエンタルで期間限定のノーマをオープンすると言う前代未聞のプロジェクトをずっと追っている点です。

ノーマのメンバーが日本の食材と向き合いその中で出会ったものをアレンジしノーマ東京のコースメニューを作っていく過程が描かれていいます。

 

日本のアリまで食べてしまうノーマのメンバーたちの食への探求とその素材をどうやって料理に落とし込むかのストイックさが

作ってはボツ、作ってはボツを繰り返しながら

緊張のオープニングまで一気に駆け巡ります。

 

2015年の1月9日から2月14日までマンダリンオリエンタルでオープンしたノーマ東京は1日で3600人のリストが埋まり客はアラブ首長国連邦からも訪れ、62000人のウェイティングリストを抱えたそうです。

 

もう規格外ですね....

 

 一流の人の創作に対する探求やその動機、何かを達成するために進むスタッフの姿勢なんだかこの歳になるとすっかり忘れてかけてた、モチベーションが感化されて、ワクワクしてくる映画です。

 

チームを動かす時のスタッフたちの動機付け、トップのレネ・レゼピのスタッフに対する心の動かし方などヒントになること盛りだくさんです。

 

特にオススメするドキュメンタリー2本。

夏の終わりに見てみてください。

 

 

 

 

ノーマの方はamazonプライムの会員の方はプライムビデオで無料で見れます。

無料体験に登録して見るのも手です。