talblo 良いもの+ひとりごと

talbot(3児の父です) です。  物を買うときにいろいろ調べてしまう事が、誰かのお役にたてれないか?という動機で始めたブログも、はや5年が経ちました。 今では たくさんの方に訪れて頂けるようになりました。ほんとに感謝です。このブログを通して、一人でも多くの方が良い商品に出会える事を願っております。 たまに関係のない事も書きますがご了承ください。

けん玉を買いに秋葉原スピンギアさんへ

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今日は秋葉原散歩の話です。

子供がなにか欲しいものがある時、

我が家のルールとしては、本代は惜しまないということで、読みたい本を買ってよしと(一応ジャッジはしますが)本に関してはかなりゆるゆる。

他に欲しいものは父に対してのプレゼンテーションが必要になります。

プレゼンが通れば初めて買うことを許可される仕組み。資金調達する場合もありますが、お年玉から使う場合もあります。

 

ラジコンに関しては父の趣味に付き合ってもらうという形でこのルールから外れ、父の思い入れからレースに出るたびに、勝手にマシンがパワーアップされている状況です。

 

 

そんな中長男が新しいけん玉がほしいと... プレゼンがありました。

買って2年になるけん玉がかなり仕上がってきている(練習を繰り返すことで木凹みができることを仕上がると言うそうです。)のだが、もう少しいろんな技がしやすい物が欲しいと...

 

父の都合のラジコンとは違い 長男のリアルな趣味はけん玉とヨーヨーとデュエマと手品です。

 

トランプルのシャッフルを覚えるために手から血を出していたり、一人 星ヒュウマ 的な長男なのですが、最近ハマってるのがけん玉です。

どれ位はまっているかというと、先日の横浜遊びに行った時の彼の腰には

 

 

 

 

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けん玉がついてました。

 

自分の息子でありながら自分の姿を客観的に見ているみたいでもあり、いろんな沼にはまっていくDNAを確実に引き継いでいるのであります。

 

息子の欲求には私の知識では答えられません。なので専門店に行ってみることにしました。

 

秋葉原のスピンギアさんです。

ヨーヨーの専門店なのですが、ヨーヨー、けん玉、こま、ハンドスピナー回るもの中心に取り揃えたお店です。

 

そこで長男の状況からおすすめのけん玉を選んでもらおうかと....

 

けん玉とヨーヨー、昔からの遊びですが、最近の製品は全く違います。

例えば

長男のヨーヨーはyoyo ファクトリーさんのVelocity。 これも選んで買いました。

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やっぱりちゃんと考えられたものを選ぶとできる技も楽しさも伸びも全く違う。

真ん中のダイヤルでネジの締め付けを変更でき、技に合わせてチューニングしていけます。今の時代youtubeがあり、どんどん吸収していく恐ろしさ。

あっという間に自分が知ってる次元の違う領域に行ってました。

 

けん玉の世界も奥が深い、せっかくなので良いものに出会えたらと思います。

 

 

 

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秋葉原のスピンギアさんに到着しました....

 

売り物ではないですが、 ショーウィンドーには懐かしいヨーヨーたちが

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これ僕らの年代の更に少し上の世代ぐらいです。

 

今の人知ってるかなー スケバン刑事?

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こんな映画あったっけ? yoyo girl cop

見たいこれ.....  

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yoyo専門店でもあるのでさすがの品揃えです。

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今回の目的はけん玉。

 

日本の昔遊びのけん玉と昨今のストリートけん玉のイメージが全く合わないのは、

逆輸入ですね文化が....

なるほどそういうことになっていたのかと理解できました。

 

 

昨今のけん玉はほんとにおしゃれでびっくりしました。

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kendama USAの 改善シリーズ

アメリカのこのメーカーが日本のけん玉を世界に広める立役者となってるそうです。

けん玉がkendamaとして世界的に広がっているのはこのような試みがあったんですね。

 

ハイスピードカメラでとらえるけん玉は芸術的ですね... 

 

日本の文化を海外の方が伝道師となって世界へ広がってる様

なんだか嬉しくなります。 

こちらもアメリカのメーカーSWEETS kendamas はスニーカーに色を合わせる進化の仕方。

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 ファッション性だけじゃなくトリックプレイもしやすいように考えられてるみたいです。 高騰するkiks市場ですがkendamaともリンクしだすなんてすごいですね。

 

ストリートのけん玉に対して、

検定等を狙う方はこちらをセレクトしておくと大丈夫 日本の大空シリーズ

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次男は大空で練習中です。

 

 

で お店の方と相談して、次のけん玉として選んだのはこれになりました。

 

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デンマークの KROM POPというものです。

 

 

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これの特徴は表面にラバーコーティングされていて、トリックプレイがとにかくやりやすいんだそうです。

このツートンカラーには意味があり、たまの回転の視認性を上げています。

軸や穴の形状バランスも考えられていてものすごく刺さりやすい。

 

長男 早速帰ってきて やってますが 今までのものより技を決めやすいそうで興奮してました。これだー 買って良かったーって。

またこれでいろんな技を磨いてほしいですね。

 

長男のおかげで、けん玉市場の昨今を垣間見ました。

 

 

 

 

 

 

 

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でそれを見ていた次男がブツブツ言い出しました。

僕もなんかほしいと...

兄ちゃんの付き添いできたわけですが、やっぱり納得がいきません...

 

 

次男はノープレゼンテーションですが、気持ちはわかります。 少し甘いですが、

次男はコマにハマってるので、日本コマ回し協会の認定コマ ヒバリ というものを買ってみました。

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プラスチック製でとても軽いのですが、中空で外側にプラスチック樹脂が集まって遠心力がつくように設計されています。

 

 

とても軽いコマなので小2の次男にピッタリ。

手乗りなども簡単にできました。

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栗崎鋳工所さんのベーゴマ床

一時ベーゴマが流行った時があって買いました。 

重いコマだと穴が空いてしまいますが、ヒバリだと軽量なので大丈夫です。

 

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コマが軽いのですが外に重量配分されているため安定して回ります。

 

ちゃんとしたものはやっぱり良いです。

 

1個だと可愛そうなので父ちゃん用としてもう一個買って戦わせました。 

面白いです。

 

これで次男も納得。

 

スピンギアさん海外の方が多数いらっしゃってました。

日本の昔ながらの遊びが海外でデザインされて日本でもまた見直されるきっかけになる。こうやって進歩しながら文化が続くのは良いことですね。

 

子どもたちの興味を持ったものに向き合ってみると新しい知識が得られて楽しいです。

長々と書いてみましたが、ありがとうございました。