talblo 良いもの+ひとりごと

talbot(3児の父です) です。  物を買うときにいろいろ調べてしまう事が、誰かのお役にたてれないか?という動機で始めたブログも、はや5年が経ちました。 今では たくさんの方に訪れて頂けるようになりました。ほんとに感謝です。このブログを通して、一人でも多くの方が良い商品に出会える事を願っております。 たまに関係のない事も書きますがご了承ください。

カメラを止めるな! を見て思うこと。 (ネタバレ無し)

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昨日見てきました。

あまりに絶賛されているので書かないでおこうと、我慢してたんですが、津波のように襲ってくる余韻によって、そんな変なこだわりは打ちのめされました。

 

良いものを紹介する このブログですがどうしても書かざるおえない。

みなさまご存知  映画「カメラを止めるな!」

です。

 

 

話題とは言ってもミニシアターからすでにブームは六本木の巨大映画館

30分前に映画館に到着すれば見れるだろうと安易な気持ちで行ったのが間違いでした。

満席でチケットが買えない。

 

なんなんだこれは?

 

そこから少し上映時間差がある品川プリンスシネマにネット予約して移動しました。

もちろん品川でも満席。

 

全くyoutubeも何も見ず、映画の予告も見ず、どんな内容の映画かも知らないまま

見たわけです。

 

見終わったあと、会場は拍手に包まれました。

もちろんですが自分も拍手してました。

 

何なんだろうこの多幸感は….

 

帰りの自転車に乗りながら

40過ぎのおっさんの目に涙が出てました。

 

原因は津波のようにやって来る多幸感です。

 

ほんとに面白いものを見たという多幸感と、

努力しているものにしっかりとスポットが当たり拡散している現状への多幸感と

こんな大変な映画に取り組んでやろうと一丸となったスタッフの心意気とそれをやり遂げたんだという現実

映画ではありますが演じた出演者スタッフ自体の人生のリアルドキュメンタリーでもあります。

それがまさに今輝きだしている瞬間に立ち会ってる幸福感でもあります。

 

次の日もなんだかそんな気分に包まれながら

Twitterでの皆さんの評価やyoutubeの舞台挨拶など見つつまた涙が溢れる。

 

 

なにかになろうと東京に出てきた自分の初心の甘酸っぱさと、

すっかり要領よくやろうとしている今の自分に恥ずかしい気持ちお覚えながら

 

すべての年代に輝きを与えてくれるこの映画が、ちゃんと拡散されるこの素晴らしき現状に感動すら覚えます。

 

どんなビジネス書、自己啓発書よりも心を動かされる。体当たりムービー。

娯楽の最大公約数をもぎ取った傑作です。

 

このブログ読んで映画を変に検索しないでください。予告編も見ないほうがいい。

ただただ映画館に足を運ぶだけで良い。

幸せになれます。

 

ああ人間って面白い。

 

最高です。