talblo 良いもの+ひとりごと

talbot(3児の父です) です。  物を買うときにいろいろ調べてしまう事が、誰かのお役にたてれないか?という動機で始めたブログも、はや5年が経ちました。 今では たくさんの方に訪れて頂けるようになりました。ほんとに感謝です。このブログを通して、一人でも多くの方が良い商品に出会える事を願っております。 たまに関係のない事も書きますがご了承ください。

ゲーム1時間規制について思うこと

f:id:talbotbuy:20180629182534j:plain

 

今日は思うことあり少し雑談、独り言を.....

多分これはきっと男性側の意見になるかと....

 

とうとう香川県の条例、ゲーム1時間規制ニュースになってますね。

www3.nhk.or.jp

 

これ我が家でも、とても問題になっていて 

奥さんといつも議論になるところです。

 

なぜなら家でも2つに別れていて

 

奥さんは ゲーム1時間規制派

私は 局所的に無制限派

 

結局どちらの意見も平行線で我が家ではダブルスタンダートが存在してます。

 

お母さんと一緒のときはゲーム1時間ルール

私 お父さんと一緒のときは ゲーム内容によって時間無制限

 

 

奥さんの言い分もわかります。

ゲーム無制限にしてしまうと、子供の時は時間管理できないので宿題もできなくなる。 特にフォートナイトなどの中毒性の高いゲームだと他のものが手につかない状態になります。 あとこれはエビデンスが曖昧ですがゲームをやりすぎて引きこもりにならないだろうか?とか色々考えがあるみたいです。

 

理解できます。

 

ちなみにフォートナイトを簡単に説明しますと、

100人で島に上陸しまして お互いやっつけ合い 誰が最後の一人(最後のチーム)になるか競うゲームです。 ゲームのなかに建築的な要素もあり。中毒性が高いゲームです。

 

 

 

ただ父的意見としては

子供のときに興味をもってるものを深堀りさせたいと言うのがあります。

興味を持っているものしか力が付きません。

 

じゃあゲームは力になるのか?という話なのですが、マインクラフトやフォートナイトなどのコンピュータの中の3次元空間を自由に動ける+建築する 感覚はこれからのVRやAR全盛の世の中が来る事を前提としていれば必ずアドバンテージになるはずです。

フォートナイトはスプラトゥーンと違って更に建築的感覚が必要になります。

子供のときにこの辺の脳領域を発達させておかないと、もしかするとエクセルが使えるor 使えないぐらいの差になるんじゃないかと思ったりもします。

ゲームをやらせる → 脳のシナプスをつなげる

そのような感じです。

 

幼少期にポケモンにハマった人が脳に特定の対象物に反応する特化した領域ができてることが発表されてます。

wired.jp

 

例えば仕事で3D系のソフトウェアを使う機会になったときには、頭の中に奥行き(Z軸)がちゃんと構築できているかがかなり影響しそうです。 フォートナイトやマインクラフトをやり込んでいた人とそうでない人ではスタート時に圧倒的な差が生まれます。

 

極端な話をすると

はてぶのコメントにありましたが 真面目に1時間規制を守ると、ゲームのAI将棋で特訓した 藤井聡太さんは香川県から生まれないことになってしまいます。

県がいくら規制してもやる人はやるのでそんな事にはならないと思いますが....

 

もちろんゲームに興味がない子供に無理にやらせる話ではないのですが、あくまで興味があったらという大前提の話です。

 

実際の社会に目を向けてみると

世の中は残酷で、実際お金を稼ぐという領域になると、とことんやり込んできた人には普通の人は勝てません。

この年になると独立してご飯を食べれている大人は、なにか時間関係なく深堀りした人たちばかりです。私の周りだけかもしれませんが....

 

コンピュータ1時間規制の家庭の子供がプログラミングで勝てるわけ無いです。

ご飯を食べる プロになる お金を稼ぐという領域になるとほんとに残酷です。

 

 

少し話は変わりますが、ゲームでいい機会を与えてもらえる場合もあります。

 

うちの長男はフォートナイトで詐欺に会いました。 800円分のギフト(ポイント)でスキン(洋服)と交換すると持ちかけられてポイント渡してトンズラされました。相手は同じ小学5年生みたいです。

 

これを危ない!ゲーム駄目! フォートナイト禁止! と捉えるか いい社会勉強と捉えるか....

 

うちの場合はいい機会だと思い。 対処法として塾で習った作文技術を役立てろと! メールでEPIC gamesに事情を説明させました。EPIC gamesからの回答を一緒に見ながら世の中の仕組みを説明できます。 グローバル企業のサポートってこんな感じなんだとか、結局はどうにもできない事など...

これまた勉強です。

 

父としてはこんな経験 800円で勉強させもらうなんて良い教材! 思ってしまったわけです。

社会に出たら詐欺は800円ではすみません。

 

 

 

 

また、一緒に遊ぶことで親自身も勉強になることがたくさんありました。

課金のジャッジメントの軸にもなります。

自分もmacを使用し、オンラインでフォートナイトに参戦。

子どもたちはswitchで参戦し同じチームで戦うと、めちゃくちゃ面白い。

任天堂やSONYが自分たちの機械(switch,プレステ)を他社ゲーム(フォートナイトのようなクロスプラットフォームゲーム)に開放しないといけない状況やいろいろ社会勉強になりました。完全に課金プラットフォームを持った黒船です。GAFAです。

日本にはまだゲーム産業がと思っていましたが、世界の流れ的にどうやらそうではなくなってきそうです。

 

それと同時に

先日の ドローンによるソレイマニ司令官殺害の状況を考えると、これからの戦争はゲーマー同士(遠隔操作)の代理戦争になるんじゃないかと思ったりもします。

極端な話をすると万が一戦争になって徴兵制があるとゲームが得意だと前線ではなく、そっちの部隊に配属されるんじゃないかと... 

ほんとに極論なので

何いってんの?馬鹿かと?と思われるかもしれないですが....

 

 

ただ母親の意見もあってます。

フォートナイトの中毒性。 もちろん他のゲームもなのですが...

フォートナイトをやりだすとビクロイ(最後の一人)になるため母親の意見も聞かなくなります... そこでゲームを止める=自分の死です。

 

まさにこの部分 母の言う通りです。 ゲームは1時間にしないと収集がつかなくなります。

 

この要素も相まって フォートナイト大嫌いなお母様がたたくさんいらっしゃると思います。

  

どっちも正しい...... 確かにおっしゃるとおり。こんなに中毒性があるならフォートナイト禁止です。

 

一つの家庭でもこれだけ意見が分かれるものなので、依存症対策として香川県が条例に織り込む事態になったのも理解できます。

 

ただちょっと県でまとめるべきことではないかと....

なので今回の事例は

県が決めることでなく各家庭がその子の特性に合わせて決めればいい事なんじゃないかと思います。

 

今回の修正であくまで基準です的なことなので問題ないと思いますが.....

 

我が家に存在するゲームに関してのダブルスタンダードですが、子どもたちはなんとなくこれも一つの社会だと理解してくれるといいなーと。

 

なんとなくうまくいってる気がするので、

ダブルスタンダートありなんじゃないかと思います。

 

ダラダラと書いてしまいましたが

読んでいただきありがとうございました。