talblo 良いもの+ひとりごと

talbot(2児の父です) です。  物を買うときにいろいろ調べてしまう事が、誰かのお役にたてれないか?という動機で始めたブログも、はや5年が経ちました。 今では たくさんの方に訪れて頂けるようになりました。ほんとに感謝です。このブログを通して、一人でも多くの方が良い商品に出会える事を願っております。 たまに関係のない事も書きますがご了承ください。

スマホと連動するスマート体重計 1byONE

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今日はbluetoothでiPhoneやアンドロイド端末と連動する体重計の話です。

 

あまりお酒を飲まないので、

そこまでお腹は出ていないのですが、

40を超えてからなんだか少し太ってきました。

気づいたら2kg増えていました。

2週間に一回、3kmは走っているのですが、それでも増加していました。

 

ちょっと困った。

 

 

 

 

せっかくなのでiPhoneとつながるスマート体重計が欲しい、

と思ったのですが、昔発売されていた頃は1万円オーバー。 

あれから3年ぐらい経ってるので、そろそろ廉価版出てないかと調べた所、出てました。

 

 

 

予想以上に種類が多く、どれも3000円台で購入できます。

一体どれを買ったらいいのかわからず、

結局書き込みが多いものに。

 

1byONEです。

 

 

これ一台で体重、体組成計、体脂肪率、対水分率、推定骨量、基礎代謝量、内臓脂肪、BMIなどが測定できます。

 

もちろん接続はBluetooth。

 

こんな機能的なのに3000円台です。

 

体重計としての誤差に問題との書き込みが少数あったのですが、うちのオムロンのカラダスキャンと比べたところ100gの誤差しかありませんでした。

 個体差もあると思いますが、それほど精度悪くないと思います。

 

1byoneのアプリをダウンロードして

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最初だけbluetooth設定。

 

あとは体重計に乗るだけ。

体重計からiPhoneにデータが飛んできます。

 

アイコンはこれしかないみたい。私はメガネではないのですが... 

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読み込みが始まり、

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 保存を押すだけ。

 

 

表示も読みやすいです。

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例えば家族4人それぞれの携帯にアプリを入れておけば、個々の携帯を自動認識します。

全員が最初に設定してデータ受信して保存するだけ。

各々のiPhone、アンドロイドに体重のデータが残ります。

 

ものすごく簡単。

データがそれぞれの携帯に保存されるため、人に体重を見られることもないです。

 

こんな風に折れ線グラフや

 

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あっ

キャンプから帰ってきて体重増えてる。

折れ線グラフは画面を指2本でピンチすることで、拡大縮小が可能です。

 

 

リスト表示にしたり、

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例えば体脂肪率 18.5パーセントって平均なの?

と思ったら体脂肪をクリック

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体脂肪率18.5%が一般的にどれぐらいなのかも表示してくれます。

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全ての項目一瞬でグラフにしてくれる。

 

スマホと連動すると、当たり前にできることですが、ちょっと感動します。

 

とにかくインターフェイスが使いやすい。

これは大満足です。

 

赤ちゃんの体重に対応したベビーモードまでついてます。 

 

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さらに

APPLEヘルスケアに自動で連動。

 

多分皆様あまり使われていないと思われがちな

appleの標準アプリ ヘルスケアなのですが、

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1byoneの計測データが勝手に

身体測定値に反映されてます。

なんのリンク設定もしてません。

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このように月間データもそのまま移行してます。

なんの設定もしてないのに....

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このまま計測していけば年単位で体の状態の流れを認識できます。

夏は太るとか 冬は痩せるとか、

今まで知らなかった季節によっての体重の上限など把握できそうです。

 

もし仮にこのようなデータをappleが収集しているとすれば、

iPhone全ユーザーのヘルスケアのビックデータをappleが把握すれば

とんでもない身体データベースですね。

appleが次どんな分野に進出するのか興味津々です。

 

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さて..... 1byOneのアプリに戻ります。

1kmプールで泳いできました。

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下がったw

 

こんなにも体重って上下してるんですね。

面白い。

何か頑張ったーという運動後に量ると確実に減ってます。

 

ダイエットをする場合は筋肉の70パーセントが下半身なので

足の筋肉量を増やして 

BMR(基礎代謝) = じっとしていても消費するエネルギー量

の数値を改善すれば

理論上はほっといても痩せると思います。

 

ウォーキングをして痩せようとする方いらっしゃるかと思いますが、

それはそれで効果的なのですが、食べたものの分量を消費するだけでかなり歩かないといけないため、筋トレして日々の生活のBMR(基礎代謝)あげたほうがいいような気がします。 

 

なので奥さんにも筋トレすべきと言ってるのですが やらないですね...

アイロンと筋トレは嫌いみたいです。

 

私の方は、座りっぱなしの仕事なので、毎日スクワットとジムに行った時に下半身の筋トレ強化でどこまでBMRの値が改善できるかトライしてみようと思います。

 

 

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体重を記録しようと安易な感じで買ってみましたが、

日々計測すると、データからいろいろな事がわかります。

 

この数値は何を意味しているのかなどわからないところもあるので、

より面白くなりそうです。

今まで漠然と体感していたことが、体重計で可視化できてしまう。

なんて便利なんでしょうか?

 

脂肪を燃焼しやすい体や、太りやすい体あると思うので、

後10年もすれば DNA別にA.I.がトレーニングメニューを組んでくれるでしょう。

iPhone 20 ぐらいでは、DNAの基本情報をappleのヘルスケアでインポートでき、siriがアドバイスしていそうですね。

 

先日のNHKのA.I.番組「AIに聞いてみたどうすんのよ!?ニッポン」面白かったですね。 賛否両論あるみたいですが、自分ではワクワクして見させていただきました。

このブログで紹介させていただいたA.I.映画 エクスマキナはamazonプライムビデオで無料配信が始まったので是非見て見てください。

 

過去ブログも是非。

www.talblo.com

 

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ちょっと話は脱線してしまいましたが、

 

 

何か興味を持たれた方は、他にもいろんな体重計が出てますので、レビューの是非書き込みを参考にして合うもの探して見てください。 どれもなかなか高評価なので迷うと思いますが、とにかく簡単に計測でき、普通の体重計とお値段が変わらないため、1byONEはお勧めできる商品です。

 

ご参考ください。