talblo 良いもの+ひとりごと

talbot(2児の父です) です。  物を買うときにいろいろ調べてしまう事が、誰かのお役にたてれないか?という動機で始めたブログも、はや5年が経ちました。 今では たくさんの方に訪れて頂けるようになりました。ほんとに感謝です。このブログを通して、一人でも多くの方が良い商品に出会える事を願っております。 たまに関係のない事も書きますがご了承ください。

バーベキュー、キャンプ、川遊びに、あったらいいもの

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この3連休、奥多摩にキャンプに行ってきました。

奥多摩キャンプは3年目なのですが、行くたんびに何か充電してくるような感じがします。ガンジス川に入ったことないですが、奥多摩の川に浸かると何かが充填される気がしてならないです。とにかく気持ちよかった。

 

美味しいものを食べて川に飛び込むという時間を味わってきました。

 

昨年も少し書かせてもらいましたが、今年もやっぱりあってよかった

goodsがまとまってきたので書きたいと思います。

 

 

 

 

 

 

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バーナー

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これはマストです。

炭に火をつけるときに重宝します。 

多少湿っていてもバーナーで表面を乾燥させることも可能。

これがあるだけで効率が上がります。

 

IWATANI の製品を使ってますが100均一で購入したカセットガスも使えます。

 

 

 

暖色系LEDランタン

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うちでは280ルーメンのGENTOSを使ってます。

問題はこれ

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Warm White LED

これがものすごくポイントで

暖色のライトだと

虫が寄ってこない!

 

山の中、見たこともない虫がいっぱいで色々飛んできます。

女性の方なら悲鳴もの。

 

様々なライトを試したところ蛍光灯のような白系のライトには集まるのですが、暖色系ライトには圧倒的に虫が集まりにくい傾向があります。

なので暖色系ライトのLEDを選んでください。

 

※キャンプ施設の方がいらっしゃればトイレなど共用部分のライトを蛍光灯ではなく、暖色系のLEDに変えるべきだと思います。

 

うちが買ったときにはなかったのですが、3色変更でき1000ルーメンのものも出てました。

 

 

 

 

蚊取り線香

 

 

暖色系ライト+蚊取り線香を住居エリアの4隅に置き

結界を張りましょう。 蚊以外の虫もこのダブル効果でよってきにくくなります。

 

 

 

 

小さな椅子

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これ今年投入したHELINOXなんですが、やっぱり最高でした。

 

ヘリノックス × BURTON - talblo 良いもの+ひとりごと

 

 

 何が最高かというと大きさ。

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コールマンのチェアが上なのですが、4人分車に積もうとすると、椅子だけでトランクいっぱいになってしまいます。

HELINOXだと車の隙間に詰めます。

これは本当に買ってよかった。

 

正直HELINOXではなく類似品で十分だと思います。

これを河原において足だけ冷たい川につけて最高でした。

 

 

 

 

左2つがヘリノックス、右が類似品です。

 

 

保冷バッグ

クーラーボックスと保冷バッグ どちらか悩みどころなんですが、

うちは保冷バッグ派です。 クーラーボックスは保管に場所をとる。

さらに車の中でも大部分を占領してしまいます。

うちはコストコ保冷バッグを使っているんですが、

 

この厚み(奥行き25cm)が7人乗りバンだとちょうどいいサイズ。

縦に長いのでクーラーボックスが積めなくてもこれなら積めます。

さらにサーモスも出してました。15Lと20Lがあります。

 

 

 

 

 

湯沸かし器1  iwataniジュニアコンパクトバーナー

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ちょっとしたお茶やコーヒーを飲みたいとき。

炭が弱くなった時点でお湯を沸かすのは至難の技です。

 

お湯だけ少し沸かしたいときなどIWATANIのこれは名品です。

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コールマンのケトルとセットで簡単にお湯が沸かせます。

 

タイミングが合わず冷めてしまった料理など、スキレットや小さなフライパンを置いて

温めなおすことも可能。

とにかく一つあるだけで重宝します。

 

 

 

 

湯沸かし器2  ケリーケトル

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これは何度もこのブログで登場しているのですが、やっぱりいいです。

 

うちの使ってるケリーケトルは1.2Lのステンレス。 もう10回以上も使っていますが全く何ともないです。

1.2Lの水を沸騰させるのに必要な燃料はこれだけ。

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炭が入ってるダンボールを置いておき、燃料として使えば確実に沸騰します。

夏などは、炭が入っていたダンボールの半分でお湯が沸きます。

 

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こんな感じにそこにダンボールの燃料を入れます。(できるだけ表面が普通のダンボールがいいです。綺麗に印刷されたダンボールだと黒い煙が出ます。)

 

ケトルの内部はこのように煙突状になっていて、その周りに水が入るシステムです。

つまり煙突に登った火のエネルギーが全てに水を沸騰させるために使われます。

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ケトルで蓋をして

上からさらにダンボールを挿していきます。

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下の穴から火をつけ、可能ならばうちわで下の穴を仰いでください。

一瞬で炎が上に上がります。

 

3分ぐらいで沸騰します。

ダンボールがない場合は松ぼっくりや木や葉っぱ。燃えるものなら何でも上から投下可能です。油が含有された松ぼっくりだとダンボールより燃料として効率がいいです。

 

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こんな紙の分量で1.2L沸騰させてしまう。ダンボールの中にこんなにもエネルギーがあるのかとびっくりします。

普段捨ててるゴミはエネルギーの塊ですね。

 

お湯が沸いたらこんな感じ

ポットに移します。

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 stanleyのこのタイプは沸騰したものを入れてキャップすると注ぎにくいので蓋を開けたまま注いで蓋を閉めて保温します。

 

さらにこだわる人はここからコーヒーです。

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耐久性を考えるとこのステンレスがお勧め。

空焚きさえしなければ永遠に使えると思います。

 

 

 

 

 

ホットサンドメーカー

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これは本当に買ってよかった。

Baw Looです。

朝登場します。 これに食パンを挟んで 両面をiwataniで1分20秒ずつ炙るだけ。

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パカっと開けると 閉じられたホットサンドが下に落ちます。

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真ん中に筋が入るのでそこで切ってもいいし 4つ切りにしてもいいです。

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これに関しては高くてもバウルーがいいです。

中の形状が素晴らしいのか、本当にチーズが程よく溶けて美味しいです。

サンドイッチが200パーセント美味しくなります。

涼しい朝だと最高です。

 

この焼き加減を炭でコントロールするのは不可能で

バウルーを痛めてしまいます。

iwatani最高です。弱火で片面1分20秒です。

 

 

 

 

 

ラジオペンチ型マルチツール

f:id:talbotbuy:20170719153524j:plainこれは本当にあってよかった。

 

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何かとペンチを使う機会が出てきます。

さらにナイフやドライバーなどマルチツールの要素がある。

 

ラジオペンチ型ツールはレザーマンが有名ですが、高いので1/5の価格のこれで十分です。

この価格なので精度もいまいちと思いきや、作りが本当に素晴らしい。

 

 

 

 

ロープ

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これ、忘れがちなんですが、本当にあったら便利。

ランタンを木にくくったりとにかく何でも可能です。

キャプテンスタッグのものなら20m 700円ぐらいで買えます。

これがワンロールあるだけで本当に便利。

好きな長さに切って、端をライターで焼きほつれないように処理しましょう。

 

 

 

 

車酔いのひどいお子さんには

エチケット袋

 

これあると車の中も安心です。凝固剤が入ってるため匂いも広がらない優れもの。

紙袋にビニールかぶせるのではなく、それ用の袋を用意して置きましょう。

うちは長男が酔うのでリーズナブルなハイポッドを常備してます。

 

 

 

 

 

 

 

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川遊びの場合は

川下りボート

 

奥多摩の川をこのボートにロープを結び、子供達に簡易川下りをさせました。

安全な流れの場所に限ってですが、そんなに高くないフロートなのでこれがあるだけで川遊びが劇的に面白くなります。 

100均一のパンク修理キットなどあれば万が一現場で空気が抜けても修理できるかもです。来年は持って行こうかと思います。

今年で3年目ですが、まだ壊れてません。素晴らしいコストパフォーマンスです。

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多分この夏プールなどでフロート系を膨らませるお父さんにはかなり必需品。これがあるだけで劇的に膨らませる+しぼませる ことが早くなります。 ダブルアクションなので引いても押しても空気が入ります。 

少し大きいですが、

アマゾンで送料込みで1300円ぐらい ホームセンターで980円ぐらいで買えます。

 

 

 

ライフジャケット

必ずライフジャケットを着せて、流れた場合子供を確保できるようにしておきましょう。

リーフツアラーの商品はフロントがファスナー+サイドで絞り込めるので、すっぽ抜けにくいです。

 

 

 

ボートやライフジャケットに対してのロープのつなぎ方はこの結び方を覚えてください。

ボーラインノット (もやいむすび)

www.youtube.com

 

力がかかっても解けなく、 力がかかった後も簡単に解けます。

結びの王様。 

 

全お父さんはこの結び方マスターすべきです。

 

水流に負けない靴 

 

これは本当に必要。クロックスだと3秒で川の流れに持ってかれます。

ひもでしばれる系など、様々な商品があるので探してみてください。

 

大人用には

クロックス スウィフト ウォーター

 

 ATIKAとかおすすめです。 右レディース。 安い!

 

 

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5家族で行ったのですが、小さな子供たちは川で船に乗り川下り、低学年の子供たちはライフジャケットつけて岩から飛び込みなど、

自然の厳しさ、川の怖さを体感しながら遊んでました。

 

自分が川の水流のどこで流されるなどライフジャケットににロープをつけて体感させたり、ロープがあるといろんなことが可能になります。

一見穏やかな水流でも完全に持ってかれてました。

 

昔ハワイのプールに行った時、日本の施設の2倍以上の波の出るプールがあり、子供達が波にガンガンに巻き込まれてました。それを監視員がどんどん助ける。

日本と考え方の違いに納得した記憶があります。 日本だと絶対危ないとあの高さの波は即刻中止になるでしょう。

ハワイだとノースショアとかの海はあんなもんじゃない。 それならばプールで多少の波に揉まれたほうがいいのは確かです。

 

 

こういう体験はもちろん他にも安全が確保できる浅瀬のスペースがあるからやれることなんですが、ロープがあるだけで子供達が安心してトライしようとします。

 

とうとう梅雨が明け、水に触れるいろんな機会やキャンプ、バーベキューが増えると思いますので是非ご参考ください。