読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

talblo 良いもの+ひとりごと

talbot(2児の父です) です。  物を買うときにいろいろ調べてしまう事が、誰かのお役にたてれないか?という動機で始めたブログも、はや5年が経ちました。 今では たくさんの方に訪れて頂けるようになりました。ほんとに感謝です。このブログを通して、一人でも多くの方が良い商品に出会える事を願っております。 たまに関係のない事も書きますがご了承ください。

APPLE MUSIC のすすめ。 DENON PMA-50 で音質比較してみました。

f:id:talbotbuy:20160311231410p:plain

 

最近、月額いくらで音楽聴き放題というサービスが

たくさん出てきました。

 

ユーザーとしては、

一体どれを契約したらいいの?

いやamazonマーケットプレイスでCD安く買えるじゃんと

そんなサービスはいらないよ

 

等々....

 

みなさんいろんな意見があると思います。

特に30歳以上の世代の人たちは、まだまだ物質のCDを好む傾向にあるようです。

私ももちろんその一人でした。

 

 

 

 

 

 

映画とかドキュメンタリーが見たいがために

アマゾンプライムやnetflix入っているのに

音楽だけ月額サービスに手を出さないって

なんだか不思議ですが...

そんな方は多いはず。

理由は

「年齢とともに映画は見ても

音楽は聴かなくなるから。」

 

そもそも40近くになると音楽をそんなに

欲しくなくなってきているのも事実です。

あれだけ聞いていたのに不思議なものです。

 

でもちょっとは興味がある。

早速、

APPLE MUSICに登録してみました。

最初の3ヶ月は無料なので、なんでも体験です。

 

 

 1ヶ月

使ってみました.....

 

感覚としては

巨大な品揃えのTSUTAYA旗艦店がiPhoneやパソコンの中に入った感じでしょうか....

APPLEだからできる大手レコード会社との契約の上でのラインナップです。

体験が衝撃的すぎてなんて説明したら良いかわからなかったのですが、

実体験をもとに幾つか説明させていただきます。

 

音楽の楽しみ方が変わりました。

 

 

f:id:talbotbuy:20160311195027p:plain

1. 新しい音楽体験

 

最初に好きなアーティストを登録するのですが、これが

for Youという新機能につながります。

for you=レコ屋の店員という感じでしょうか?

自分が好きそうな音楽をどんどん勧めてくれる。

 

これがレコード屋さんでダンスミュージックを聴いて探してた時の感覚に近い。

digです。 どんどん掘ってる感じです。

 

まだAI(人工知能)的なものがイマイチなのでベストなものは勧めてくれないのですが、APPLEのAIが進めば、昔のwave、HMVやシスコ、マンハッタンレコードの店員さんのような精度で良いアーティスト、良い楽曲をお勧めしてくれます。

 

f:id:talbotbuy:20160311195027p:plain

2. 新しい切り口 音楽の聴き方が変わる。

 

最近大橋トリオをよく流しているのですが、CDを買って iTunesに突っ込んだ楽曲でした。それがAPPLE MUSICになるとこんな感じの切り口で勧めてきます。

 知らない人もいるので

大橋トリオ / ラブリー

 

iPhoneでの画面ですが... 

f:id:talbotbuy:20160311212022p:plain

 

大橋トリオ:隠れた名曲

大橋トリオの中でも隠れた名曲を

14曲プレイリストで勧めてきます。

 

数えてみたのですが、これを作ろうと思うと、

アルバム14枚必要です。

当たり前ですが、

内容最高でした。

 

こんなことはAPPLE MUSICにしかできません。

iTunesでも視聴しながら1曲1曲を購入することはできるんですが、

かなり手間です。

 

 

f:id:talbotbuy:20160311195027p:plain

3. アーティストを友達から教えてもらった時の

アプローチが変わります。

 

奥さんのお友達に

羊毛とおはな と言うアーティストを教えてもらいました。

知らない人もいるので

羊毛とおはな /Desperado

 

すごくいい。もっと聞きたいとなりますよね。

今までの場合はiTunesで聞いていい曲を買うか もしくはアルバムを買うか

Amazon マーケットプレイスで中古CDを買うか、

TSUTAYAで片っ端から借りてくるか....この辺だと思います。

 

それがAPPLE MUSICに契約した途端これです

f:id:talbotbuy:20160311214529p:plain

アルバム聞き放題。

 

いきなり今までの作品を全て聞けます。

 

特にこのアルバム神がかっています。

 

 

 

残念ながらボーカルのおはなさんは

すでに病気で亡くなられてしまったのですが、

これだけたくさん素晴らしい作品を残された事に感謝です。

 

今まで難しかったアーティストの作品を

一つ一つじっくり聞いていけます。

本当に気に入ったアルバムを買えばいい。

 

f:id:talbotbuy:20160311195027p:plain

4. 有名なアーティストの

聞き方も変わります

 

みなさんご存知のスティービーワンダー

Key of Lifeとかあまりに有名なアルバムです。

この辺のアーティストクラスになると、

このアルバムでも1976年なので、

ベスト版とか有名な曲しかCMやテレビで聞く機会がありません。

 

自分たちより年上の方に

スティービーワンダーの凄さをわかっていない とよく聞かされました。

果たしてスティービーワンダーの凄さを

理解しているのでしょうか....

 

これがAPPLE MUSICになると......

f:id:talbotbuy:20160311220556p:plain

f:id:talbotbuy:20160311220616p:plain

f:id:talbotbuy:20160311220633p:plain

 

 全部聞き放題。

 

 

 1970年代の全盛期のスティービーワンダー

当たり前ですが、最高です。

誰かが後で編集したものではなく、天才が自分で編集したアルバムです。

悪い訳ありません。

 

同じくマービンゲイの凄さにもぶっ飛ばされました。

 

確かにスティービーワンダーの凄さを

これっぽっちもわかっていませんでした。

やっぱりすごい......

ベストのみを聞いて

知ってる気になっていてはいけません。

ちゃんと当時のアルバムを試聴しましょう。

あとライブの音源も素晴らしいです。鳥肌もの。

 

 ちょっと脱線すると、

APPLE MUSICがない時代の話ですがw

スティービーワンダーが好きすぎて  レアな音源を掘って 僕これ持ってる合戦をしたDJ(DJ SPINNA & BOBBITO)というDJたちがいるのですが

 

 この二人の知ってる(持ってる)合戦をそのままCDにしたこれは面白いです。

もうスティービーワンダーが好きすぎてジャケットのサングラスの中までスティービーワンダーです。

スティービーワンダーのレアな音源を集めたWonder wrote it の方は2も出てるんですが、さすがにAPPLE MUSICやitune music storeにはなかったです。

ネタ元が著作権無視したブートレグばっかりなので当然かもしれませんが。

彼らの集めていた音源はこんなのです。

例えばOverjoyedの1st take 1983 live録音とか....

 

当たり前ですが最も素敵なoverjoyedです。 鳥肌ものです。

びっくりしたのがこんな音源がyoutubeですぐに出てくること。

トンデモない時代です。こっちの方がびっくりかも。

 

ごめんなさい話脱線してしまいました。 

 

 

f:id:talbotbuy:20160311195027p:plain

5. 音がいい

音質にうるさい方もいらっしゃると思うのですが、

APPLE MUSIC2016年からハイレゾで配信の噂もあります。

2016年3月の時点でのAppleMUSICのビットレートは

256kbps

ちなみにCDの音質は1411.2kbpsになります。

この差はDACなど使わない限りヘッドフォンポートからのアナログ接続だと

すぐに埋まってしまいます。

 

自分で取り込んだCDがmp3とかAAC 128kbps の形式ならAPPLE MUSICの方が音が良くなります。

 

一番理想はwifiが繋がった環境で

パソコンからDACを通してアンプに入れると

正直 コピーではないCD+CDプレーヤーの音質とほとんど変わりません。

ハイレゾがスタートすればAPPLE MUSICの圧倒的に音質の方が良くなるでしょう。

ポイントとしては絶対にDACはあったほうがいいです。

素晴らしい解像度のデジタルサウンドに生まれ変わります。

 

APPLEはビットレートを公開していないんですが、iPhoneなどで接続方法

wifi or 3G4Gなどを考慮して可変して配信します。

なのでiPhoneで高音質でAPPLE MUSICを聞きたい方はwifi接続がベストです。

 

f:id:talbotbuy:20160311195027p:plain

6. 結局AWA、LINE MUSIC、APPLE MUSIC どれを選べばいいの?

 

 これはいろいろあると思いますが、こちらのサイトにまとめてありました。

AWA、LINE MUSICと使って、やっぱりApple Musicに落ち着いた話。定額制音楽配信サービスのメリット・デメリット。 | KJ新谷の輸入ビジネス幼稚園

 

APPLE MUSICを体感した感覚は、やっぱり分母がでかいものにはプラットフォームは勝てない。

今後ますますその傾向は強くなると思います。

APPLE MUSICが今のところ、いや当分ベストな選択だと思います。

 

f:id:talbotbuy:20160311195027p:plain

いろいろ書いてきましたが、

今までAPPLEは数々のサービスを失敗してきました。

ただこれは....

ある意味音楽革命です。

 

巨大なレコード屋とお節介な店員がiPhoneに入った感じ。

北海道のスタバにいても、10分の休憩時間で 

全盛期の渋谷の宇田川町レコ屋街にワープできます。

これが月額980円というのは捉え方にとってはとんでもないサービス。

 

ラジオでいいやという人には980円の価値はないかもしれませんが、

音の旅に出たい方、レコードシングル1枚の金額です。

 

一人のアーティストが気になっていろいろ買い足せば

すぐ金額が上がってしまいます。

それを考えるととても豊か。

 

ここまで凄いとは思いませんでした。

是非、体感みてください。

 

今なら3ヶ月無料みたいです。

本当にお勧めします!

 

 

 

 

f:id:talbotbuy:20160311195027p:plain

 

追記) 

Apple MUSICの音質を

DENON PMA-50 で比較してみました。

 

Macで Apple MUSICを再生しwifiでAppleTVにロスレスデータで転送。

そこから光ケーブルでPMA-50に接続してみました。

 

Apple MUSIC   256kbps

Appleロスレス 1411.2kbps

CD  1411.2kbps

 

さてどんな感じになるでしょうか?

 

soundcloud.com

 

Mac でCDを再生し、wifiでロスレス接続で

AppleTV そこから PMA-50に光接続です。

 

soundcloud.com

 

 

MacにCDデータをappleロスレスで読み込みApple TV経由でそのデータを再生。

soundcloud.com

 

Apple TVにデータを転送するairplayは基本的に音質劣化がありません。

なので高音質のデータがそのままアンプに送られます。

 

若干臨場感がCDの方がまさっていますが、

元のCDを再生した音質とほぼ変わりません。

ほぼ聞き取れないです。

それぐらいApple MUSICは音質がいい。

256kbpsでも光接続をしてやれば十分すごいです。

 

これがハイレゾ配信が始まるとなると末恐ろしいサービスですね。

光入力ができる

このアンプはオススメです。

 

 

 

 こちらのアンプレビューも是非読んでみてください。

www.talblo.com