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talblo 良いもの+ひとりごと

talbot(2児の父です) です。  物を買うときにいろいろ調べてしまう事が、誰かのお役にたてれないか?という動機で始めたブログも、はや5年が経ちました。 今では たくさんの方に訪れて頂けるようになりました。ほんとに感謝です。このブログを通して、一人でも多くの方が良い商品に出会える事を願っております。 たまに関係のない事も書きますがご了承ください。

手の温度で溶かすバターナイフ買ってみました。 SPREAD THaT スプレッド ザット

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みなさんバターどうされていますか?

BALMUDAのトースターを買って、毎日おいしくトーストを食べさせてもらっているんですが、ここに来て一つ問題が。

バターを薄く塗るというのがなかなかハードルが高い。

なぜなら殆どのバター、マーガリンは冷蔵庫の中でカチカチです。

 

マニュアルにもこう書いてあります。

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ポイントの2番め

「柔らかくしておいたバターを塗る。」

方法は3つ 事前に溶かすか、常温で保存して柔らかくしておくか、硬いものを溶かすか

になります。

なのでバターについて調べてみました。

 

 

 

 

 

バターを冷蔵庫に入れる習慣は、議論するところで、

海外ではこんな記事も出てきています。アメリカのGIZMODOです。

www.gizmodo.jp

 この記事によると、低温殺菌された乳製品は悪くなるまで時間が掛かるから、

バターは外においていても大丈夫。

米国食品医薬品局(FDA)においてもバターの常温保存は問題ないと言われているそうです。

 

確かに常温バターの方が圧倒的に塗りやすいです。

 

 

こんな意見もあります。

「海外の気候は日本と比べて違う....」

matome.naver.jp

 

なるほど、 一気に全部出すと悪くなるので、よく使う分だけ常温保存という考え方もあります。 最初にスライスして、使う分だけ事前(15-30分前)に出して 溶かしておくと言う方法もいい方法ですね。

 

あともう一つバターベルというものを使うと常温保存できるみたいです。

 

 

こんな感じにいろいろ出ています。 一番左のが良さそうですが...

 

neverまとめを読んでみると、

答えとしては

1週間使う分だけバターベルで常温保存して後は冷凍

というのが良さそうです。

冷蔵は風味が無くなるとのこと。

 

バター 一つでいろいろ勉強になります。 

 

後もう一つ バターとマーガリン問題。

バターは乳脂肪分80%以上

マーガリンは油脂含有率80%以上

バターは牛乳の脂肪分 マーガリンは植物性の脂肪

 じゃあマーガリンは大丈夫なのと言う話なのですが、

こちらに(食の安全情報blogさん)に長期保存試験がありました。

 

d.hatena.ne.jp

 

これを見ると長期保存では10度ぐらいのほうが酸化を抑えれられているみたいなんですが、2ヶ月ぐらいだとあまり変わらない。これまた微妙な結果。

長期保存には冷蔵庫がいいみたいのは事実です。

 

このようにいろいろ諸説はあるのですが、

 

バターベルに移し替えるのもめんどくさい、

朝の忙しい時に事前にバター使う分だけ出せない

という方も多いと思います。

硬いバターを無理やり熱いパンに塗ればいいじゃんと....

 

今回はバターをいきなりナイフで溶かすという

せっかちな人用のやり方です。

 

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ちょっと実験してみました。

SEIYUで買ってきたバター風味のマーガリンですw

ややこしくてすいません。

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大体みなさん冷蔵庫から取り出すとこんな感じ。

ほとんどの家庭はなんの疑いもなく、冷蔵庫から出した、硬いバターやマーガリンを

グリグリパンに塗ってるはずです。もちろん硬いのでうまく塗れません。

ボロボロ塊が落ちていきます。

 時間のある方だと 常温で柔らかくすると言う工程が入ります。

 

だったらいきなりバターナイフで溶かしてしまえないかと考えましたw

 買ってみたのがこれ。

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パッケージにもバターを簡単に溶かす!とあります。

これさえあれば今までのリサーチはなかったことになって一気に解決。

と期待してます。

冷蔵庫から取り出して 溶かして 塗る!

なんて合理的なんでしょうか?

 

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 特別な金属で手の熱が伝わりバターが溶けるそうです。

銅合金+チタン加工です。

材料別の熱伝導率で調べると、wikiより

 

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理想的にはカーボンナノチューブのバターナイフが出来れば一番になります。

作れるのか分かりませんが... ダイヤモンドで作っても溶けそうです。

銀のカトラリーがいいのは手のぬくもりや素材の熱を吸収し、冷めさせないのかもしれないですね。昔は毒をもられていないかが銀食器で分かる効果があったそうですが...

アイスクリームを溶かすスプーンで銀製なんか出てきています。 その次に 銅です。

銅合金ということで、普通の銅より熱伝導率が高いこと期待します。

ただチタンの熱伝導率が銅の約1/23なので何故チタンをコーティングしたのか不明です。銅だけだと酸化してしまうからでしょうか....

 

 

 

 

 

 実験です。 冷蔵庫から取り出したマーガリンを

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 柳宗理のバターナイフと比べてみましょう。

 

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両方のバタースプーンを握って1分後

 

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すごい 違いが分かりますでしょうか? 左の溶けるスプーンのほうが表面溶けてきてます。

 

この状態でお皿に伸ばしてみました。

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 すごい、マーガリンが伸びます。薄く。

柳宗理の方はいつものボロボロとれていく感じ。まだ柔らかくなっていません。

いつもどおりのびません。

 

1分ぐらい握れればこのように塊でも塗りやすいし、手前のギザギザを利用して、

薄く表面をはぎ取る感じなら数秒で使えます。

 

本当はダイソーなどで電池式のバターナイフがで売ってくれれば

この辺すぐ解決しそうなんですが、手の温度を利用するという原理では

予想以上の感じでした。

 

なので今回はものすごくせっかちな人にはあまりお勧めできませんが、

意外に使えるバターナイフでした。

 

 

 

赤と黒があります。少し重いですが、確かに溶けやすいです。

 

追記)

かれこれ2週間ほどこれ使っているんですが....

これいいですね。

バターナイフをとって、手に握って、パンを出して、トーストに水を入れて...

ってやってるとすぐに1分ぐらい経ちます。

なので、パンに塗ろうとする時点で大体ナイフが温まっているんで、

冷蔵庫から出したバター、マーガリン

すぐに薄く剥ぎ取れます。

ポイントはバターナイフを最初に持ってパン焼き作業に取替かること。

冷蔵バターなどびっくりするぐらい柔らかくなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらの記事も是非 

www.amazonyoimono.com

   

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