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talblo 良いもの+ひとりごと

talbot(2児の父です) です。  物を買うときにいろいろ調べてしまう事が、誰かのお役にたてれないか?という動機で始めたブログも、はや5年が経ちました。 今では たくさんの方に訪れて頂けるようになりました。ほんとに感謝です。このブログを通して、一人でも多くの方が良い商品に出会える事を願っております。 たまに関係のない事も書きますがご了承ください。

ビタミンCと風邪にまつわるエトセトラ...マルチビタミンではなくビタミンCを取る

オーガニック 鼻炎対策

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©Andrew Comings

 

 

エアコンつながりで3回目。

エアコンと言えば夏風邪w

ちょっとつなげるのが無理やりですが、これからますます暑くなるこの季節。

エアコンのかけ過ぎによる夏風邪注意しましょう。

 

 

 

 

 

風邪の予防にビタミンCってよく言われていますが、

一体いつから始まったか知っていますか?

 

今から半世紀前、

ライナス・ポーリングというアメリカのノーベル賞をとった分子生物学の権威が

ビタミンを使った治療を研究しておりました。

ある日、生化学者のアーウィンストーンから高容量ビタミンCの概念を知り、ポーリング博士自身が、風邪予防のため毎日数グラムのビタミンを取り始めました。

博士自身あまりの効果に興奮し、さらに臨床文献を調査し、1970年に「ビタミンCと感冒」を発表しました。

その後ポーリング博士はありとあらゆるものにビタミンCが効くのではと

がん等様々な医療に挑戦し、論文を書いています。

 

 

風邪やその他の病気に対するビタミンの効果は肯定派、否定派が混在している状況です。更にビタミンCが広まると風邪薬が売れません。大人の事情がいろいろあるみたいです。製薬メーカーがビタミンCたたきの論文を出している可能性もあります。

プラセボ効果の疑いや、こういうものはなかなか検証が難しいですね。

 

プラセボ効果

「偽薬効果」ともいう.効果のないはずの成分でつくられた薬剤(偽薬)によってもたらされる効果.これの効果が存在しないことは患者には知らされないが,医師にはまたとない情報源として役立つ.偽薬は治療に用いられる化合物の客観的な治療効果に対立するものとして,投薬の心理学的効果の評価に用いられている。

 

 世の中にはとんでも科学があふれていますが、ビタミンCはサプリメントの大黒柱。

そんなに効果が無いものがこれほどまでに浸透するはずはないです。

 

最近の研究では、ビタミンCには白血球を活性化させる働きがあるらしく、

これが本当なら自然治癒力を活性化させている事になります。

ビタミンCが病気を治すのではなく、白血球を活性化させその結果として病気にならない、治りやすいという体になるという効果が得られるのです。

 

ポーリング博士自身、風邪を引いたらビタミンC 1錠500mgを摂取し、2時間おきに500mgを摂取すれば治るとおっしゃっています。さらに毎日グラム単位で摂取すれば風邪にはかからないと...

博士は1日ビタミンCを18g摂取して93歳まで生きました。現在推奨されている

1日1000mg=1gの なんと18倍です。

 ちょっとこれは説得力がありますw

 

このへんの活動が今日の「風邪にはビタミンC」という概念を作ってきたわけです。

 

最近の一般的なビタミンCの大量摂取推奨量が1日1グラム=1000mg

(ポーリング博士の理論を崇拝している人たちの間では2000mgみたいです。)

 

なのでビタミンCの錠剤はだいたい一粒500mg。

推奨されている分量を信じると一日2錠とれば1000mgです。

 

 

さて話は現実へ....

僕は副鼻腔炎もあいまって本当によく風邪を引きます。

粘膜が荒れているせいで風邪の菌が入りやすいのかもしれません。

子供が風邪を引くとほぼ100%伝染る。 奥さんにもまた引いたの? と呆れ返られます。

 

そこで1年前ぐらいに始めたのがビタミン摂取。(この時ビタミンCの効能は知りません。)

最初、毎日ネイチャーメイドのマルチビタミンを飲んでいました。

ごく一般的なマルチビタミンです。

多少のプラセボ効果もあるかと思いきや全く意味なし、すぐに風邪ひきました。w

風邪を引いたあともマルチビタミンとり続けましたが、これまた良くならない。

結局1週間 いつものように引いてしまいます。

マルチビタミンを飲みずづけても半年2回に風邪を引いてしまいました。

 情けない。w

 

ネイチャーメイドのマルチビタミンをとっていた時は、ビタミンCと風邪の関係をなんとなくしか調べていませんでした。ビタミンC取ればいいんでしょ。だったらマルチビタミンでいいじゃんと。

風邪にはビタミンCということをネットで調べだしてから、もう一度マルチビタミンの入れ物に書いてあったビタミンCの含有量をみてみました。

 

一粒あたりのビタミンC=75mg

 

少な!!

 

「風邪にはビタミンC」という事が絶対法則だとすると 

全く足りません。

1日推奨  1000mg (ビタミンC 2粒) >> 150mg (マルチビタミン2粒)

これでは白血球に全然「働いて!」という命令が伝わってないじゃないですか。

「いそがしくなかったら白血球ちょっとがんばって」程度のメッセージでは

風邪を引いてしまいます。

 

 

 でこの半年間2014年2月から実験しておりました。

マルチビタミンではなくビタミンCの錠剤をとると!

それも毎日2錠 1000mg

 

月日は流れこの7月頭まで全く風邪を引いてません。ビタミンCの効果なのか

ただ体調が良かっただけなのか不明ですが、マルチビタミンを飲んでいた時よりははるかに体に抵抗力がある感じです。徹夜しても疲れがとれるんです。

あとビタミンCとても安いんです。

ネイチャーメイドのマルチビタミンが200粒で2017円

ネイチャーメイドのビタミンCが200粒で970円

さらに効果がある。

これが広まれば本当のサプリメントです。

 

でその時はやって来ました。

子供が風邪を引きました。

 

よっしゃー実験ジャーと思い立ったら案の定

喉が痛くなりました。

あーやっぱりビタミンCを持っても無理か...

完全に寝こむなと思っていたら

熱がなかなか上がりません。いつもなら寝て、次の朝完全に風邪モードにロックオンしているはずなのですが、朝起きてもまだ昨日の風邪っぽい状態の引き始め感を持続しています。

これはまさかビタミンCのおかげかなーと思いつつ、

博士の言うようにに2時間おきに500mg摂取してみました。

で2日目。

朝起きてもまだ引き始め感のままそんなにひどくならず熱も微熱程度で横ばいです。

いつもなら2日目は完全に熱出しています。なんだか体が戦っている感じ。

 

3日目。これまた朝からビタミンCを2時間おきにとり続け、

なんど夕方に風邪が治っていましたw

風邪薬はとっていません。ビタミンCのみです。 

夕方に治るというのが初めての不思議な体験で、

だいたい寝て朝よくなっているのが普通です。

睡眠で体に抵抗力がつくからです。

夕方に起こった現象は、体中に微妙に残っていた微熱がすっととれるという不思議なものでした。

熱っぽさが完全に取れて普段の生活に戻った感じです。

こんな治り方は人生で初めてでした。

僕の場合は風邪をひくと大抵38度ぐらいに発熱し、

風邪が治っても1週間ぐらい病み上がりなだる~い感じが抜けません。

それが3日目ですこっと抜けたんです。 発熱していないので体の消耗もない感じで、病み上がりな部分もありません。

 

これがビタミンCの効果だったらほんとにすごい。

にんにく注射をうたずして風邪を自分の力で治せました。

それも短期間で。風邪薬に頼らず治したのは5年ぶりぐらいです。

 

でビタミンCの効果に興奮した僕は博士と同じように

誰かにこの効果を紹介したい一心でブロクに書いています。

 

これが単なる偶然なのか?

本当に効果があるのか?

たまたま風邪の菌が弱かったのか?

僕自身が盛り上がっているだけなのか? 

 

一回だけ治っただけで書くな!

と突っ込みどころ満載ですがw

 

マルチビタミンよりははるかに効くような気がする。

 

たぶんですが、

何かあります。w

 

まだまだ風邪に対しての効果は継続して実験してみますが、

 

風邪をひきやすい方

↓ 

マルチビタミンではなくビタミンCを取る

 

これを実践されることおすすめします。

余分なビタミンCは排泄されますから、風邪を引かれた時は少し余分にとってみてください。

 僕のような体質の方には効くかもしれません。

 

余談

ネイチャーメイドも良いですが、

一番おすすめがコストコで買えるKIRKLAND(カークランド)のビタミンC オレンジ味!

これものすごく美味しいです。パリポリ食べれます。

amazonでも購入できるようになってました。

 

 

風邪をひきやすい方の

少しでもお役にたれてば幸いです!

なが~く書いてしまいましたが、

読んでいただいてありがとうございます。

 

 

 

 


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